← タテモン図鑑一覧へ
オフィスビル
パレスサイド・ビルディング
日建設計の林昌二らの手で1966年に竣工した、日本のモダニズム建築を語るうえで外せない大オフィスビルだ。皇居の濠に面して建つ全長約150メートルの直方体棟に、エレベーターや階段を収めた2本の白い円筒コアが突き出ている。徹底した機能主義から生まれた大胆なフォルムは、四半世紀を超えて美しく保たれる建物に贈られるBELCA賞の第1回を受賞している。
タテモンの解説には間違いが混ざることがあるよ。
Look Aroundを読み込み中…