← タテモン図鑑一覧へ
公共施設
宮崎県庁舎本館
昭和初期の1932年に完成した、ネオ・ゴシック様式の重厚な建物だ。現役の県庁本庁舎としては全国でも有数の古さを誇り、国の登録有形文化財にも登録されている。スクラッチタイルの外壁や垂直性を強調したデザインが、いかにも歴史を感じさせてカッコいい。前庭に並ぶフェニックスの木とも相まって、南国らしい独特の雰囲気をムンムン漂わせているぞ。
タテモンの解説には間違いが混ざることがあるよ。
Look Aroundを読み込み中…