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博物館・美術館
地中美術館
瀬戸内の美しい景観を守るため、建物の大部分が地下に埋設された斬新な美術館だ。設計を手掛けたのは安藤忠雄で、コンクリート打ち放しの幾何学的な空間が広がっている。地下でありながら随所に光が取り込まれ、時間や季節によって館内の表情が刻々と変わる。自然と人間との関係を深く考えさせる、まさに建物自体が巨大なアート作品だ。日本建設業連合会が主催するBCS賞なども受賞している。
タテモンの解説には間違いが混ざることがあるよ。