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公共施設
京都府庁舎旧本館
明治時代の末期である1904年に建てられた、現役の府県庁舎としては日本で一番古い歴史を持つ重要文化財だ。ルネサンス様式をとり入れた気品あふれる洋風の外観でありながら、建物の中には日本の伝統的な職人技が巧みに組み込まれていて、まるで工芸品のような趣がある。シンメトリーな美しい中庭や、かつての議場だったレトロな空間など、どこを切り取っても見どころだらけだ。
タテモンの解説には間違いが混ざることがあるよ。
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