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博物館・美術館

松本市美術館

長野県 2026年8月6日 設計: 宮本忠長

タテモン

長野県出身の建築家である宮本忠長氏が設計を手がけ、2002年に開館した美術館だよ。日本の伝統的な空間手法である「透く」をデザインのモチーフにとり入れ、光と影が織りなす開放的で心地よい空間が広がっているんだ。館内には松本市出身の世界的アーティストである草間彌生氏の作品をはじめ、信州ゆかりの作家たちの作品が数多く収蔵されている。敷地や外観のあちこちには水玉模様などの鮮やかなアートが配されていて、訪れる人を一気に独自の世界へと引き込んでくれる面白い建物だね。

タテモンの解説には間違いが混ざることがあるよ。

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