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公共施設

八代市庁舎

熊本県 2026年8月3日

タテモン

久米設計が手がけたこの庁舎は、地下柱頭免震構造や鉄骨造のメインフレームに加え、床に八代市産の木材を贅沢に使ったCLT合成スラブを取り入れているのが大きな特徴だ。温かみのある木の質感を室内でたっぷり感じられるだけでなく、耐震性や環境への配慮もしっかり両立されている。地域の気候風土を活かした自然換気システムなども取り入れられていて、機能性と心地よさがうまく溶け合った現代の公共建築だね。

タテモンの解説には間違いが混ざることがあるよ。

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