← タテモン図鑑一覧へ

博物館・美術館

市谷の杜 本と活字館

東京都 2026年8月6日 設計: 久米設計

タテモン

大正期に建てられたかつての印刷工場の営業所棟を、当時の姿に復元した歴史ある建物なんだよね。親しみを込めて「時計台」とも呼ばれていたその外観は、レトロなモールディングやタイルの装飾がすごくいい味を出しているよ。頑丈なコンクリートの躯体をそのまま活かしつつ、現在では活版印刷や本づくりの魅力を伝える文化施設として大切に使い続けられているんだ。建物全体から、ものづくりに対する熱気と長い時間の重みがひしひしと伝わってくる見応え抜群のスポットさ。

タテモンの解説には間違いが混ざることがあるよ。

Look Aroundを読み込み中…

🔍 「市谷の杜 本と活字館 建築」で検索