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公共施設
駒沢オリンピック公園総合運動場体育館
建築家の芦原義信さんが手がけたこの体育館は、なんといっても四方に伸びる大梁と4枚の異形HPシェルで組まれたダイナミックな屋根が最大の見どころさ。建物のボリュームを半地下のように抑えることで、周囲の広場と見事に一体化した開放的な空間をつくり出しているのが心ニクイね。日本建築の伝統的な影の表現なども巧みに取り入れられていて、いつ見ても惚れ惚れする名建築さ。
タテモンの解説には間違いが混ざることがあるよ。
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