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宗教施設

日本基督教団神戸教会

兵庫県 2026年8月4日 設計: 原科準平

タテモン

昭和初期の1932年に竣工した、現役のプロテスタント教会としては最古級の歴史を持つ建物の一つだね。大蔵省の技官だった原科準平が設計を手掛け、高くそびえる尖塔やネオ・ゴシック風の端正な佇まいが特徴的さ。外壁には当時流行したスクラッチタイルが張られていて、昭和モダンの空気を今に伝えているよ。礼拝堂に一歩足を踏み入れると、幾何学模様の美しいステンドグラスや天井の細やかな意匠が目に飛び込んでくるんだ。戦災や阪神・淡路大震災という大きな試練をくぐり抜け、神戸の街で静かに祈りの空間を守り続けている素敵な名建築さ。

タテモンの解説には間違いが混ざることがあるよ。

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