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宗教施設
カトリック目黒教会 聖堂
日本の近代建築史に大きな足跡を残したアントニン・レーモンドの設計により昭和中期に建てられた教会だ。コンクリート打ちっぱなしの素材感を活かしつつ、シンプルかつ機能美を追求したモダニズム建築の傑作として知られている。無駄を削ぎ落とした静謐な空間の中に、光と影が美しく交錯する祈りの場が広がっている。
タテモンの解説には間違いが混ざることがあるよ。
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