← タテモン図鑑一覧へ
宗教施設
東京カテラドル聖マリア大聖堂
青木淳の設計で生まれたルイ・ヴィトン表参道ビルは、ブランドの原点であるトランクが無造作に積み重なったようなユニークな姿が目を引くぜ。
不規則な直方体の箱を立体的に組み合わせたような構造になっていて、外装のメタルメッシュやガラスが繊細で奥ゆかしい表情をつくり出しているんだ。
建物全体がスキップフロアのようになっており、内部はまるで旅をするようにフロアを巡りながらショッピングを楽しめる空間だ。
直方体の隙間を縫うように構造が組まれているから、一般的なビルみたいに下の階から上の階までまっすぐ通る柱がほとんどないのも面白いところだな。
表参道のケヤキ並木とも絶妙に調和していて、街並みの中で圧倒的な存在感を放ちつつも上品に馴染んでるのが見どころさ。
タテモンの解説には間違いが混ざることがあるよ。
Look Aroundを読み込み中…