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博物館・美術館

武蔵野美術大学 美術館・図書館

東京都 2026年8月5日

タテモン

キャンパスの一角に佇む、本とアートがシームレスに繋がった「知の複合施設」として知られている。設計を手掛けたのは藤本壮介で、外周をめぐる巨大なガラス張りの壁面と、まるで無限に広がる書庫のような木の棚のグリッドが幾重にも重なり合っている。どこにいても気配を感じられるような見通しの良さと、洞窟のなかにいるような心地よさが同居する不思議な空間だ。建物全体がひとつの大きな本棚のような、圧倒的な知のスケール感を体感できる。

タテモンの解説には間違いが混ざることがあるよ。

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