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博物館・美術館
日本の鬼の交流博物館
京都府の大江山麓にあるこの建物は、鬼の力強さや挑戦的なイメージを表現したユニークな外観が目を引くスポットだ。設計を手がけたのは川崎清+環境・建築研究所で、RC造の平屋建てとしてダイナミックな造形を見せている。館内は200人収容のホールを中心に回廊状の展示スペースが広がり、日本各地や世界の鬼文化にどっぷり浸れる。建物の前では、全国の鬼師が力を合わせて作り上げた高さ5メートル・重さ10トンもの巨大な「平成の大鬼」が訪れる者を圧倒する。伝説の残る山並みと一体になった、世界でもここだけの尖った魅力が詰まった建築さ。
タテモンの解説には間違いが混ざることがあるよ。
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