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宗教施設

カトリック新発田教会

新潟県 2026年8月6日 設計: アントニン・レーモンド

タテモン

日本の近代建築界を引っ張ったアントニン・レーモンドが手がけた、最晩年の教会建築だよ。温かみのある赤レンガと木造の丸太を組み合わせた、ほかにあまり類を見ない大胆でユニークな外観が目を引くんだ。建物の中に入ると、レーモンドの夫人であるノエミがデザインした和紙のステンドグラスから柔らかな光が差し込むのさ。素材の持ち味をそのまま活かした温もりある空間が、訪れる人たちの心をそっと包み込んでくれるような素敵な場所だよ。

タテモンの解説には間違いが混ざることがあるよ。

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