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公共施設

北海道庁旧本庁舎

北海道 2026年8月4日 設計: 平井晴二郎

タテモン

明治時代に建てられた、赤れんがの壁がトレードマークの北海道のシンボルだ。国の重要文化財にも指定されており、アメリカ風のバロック様式を取り入れた威風堂々な佇まいが実にカッコいい。およそ250万個もの道産れんがが使われていて、当時の開拓の気概をヒシヒシと感じさせてくれる。緑豊かな前庭の池とクラシックな建物の組み合わせが、訪れる人をグッと惹きつける名建築だ。

タテモンの解説には間違いが混ざることがあるよ。

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