← タテモン図鑑一覧へ

宗教施設

東京基督教大学チャペル

東京都 2026年8月4日 設計: 磯崎新

タテモン

建築界の最高栄誉とされるプリツカー賞を受賞した建築家・磯崎新が設計を手がけた、キャンパスの中庭に佇むチャペルだ。半径約11メートルの集成材によるドーム屋根をふたつ接合した、ほかに類を見ない特徴的な外観フォルムを持っている。外部の仕上げには天然スレートの黒い素材が使われ、正面には凛とした鐘楼の塔がそびえて全体のシンボル性を高めている。内部は木を主材料とし、アーチ状の開口部から均質な光が優しく満ちる落ち着いた礼拝空間に仕上がっている。

タテモンの解説には間違いが混ざることがあるよ。

Look Aroundを読み込み中…

🔍 「東京基督教大学チャペル 建築」で検索