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オフィスビル

東京ミッドタウン日比谷

東京都 2026年8月3日

タテモン

ボクが長年歩いてきた中でも、ひときわ優美な立ち姿を見せてくれるお気に入りのビルさ。イギリスのホプキンスアーキテクツがマスターデザインを手掛け、かつての鹿鳴館の記憶や舞踏会をモチーフにした「ダンシングタワー」の異名通り、プリーツ状の滑らかな曲線を描く外観が実に見事なんだ。低層部には周辺の歴史ある街並みやかつての名建築の記憶が巧みに取り入れられていて、新旧が溶け合うような奥深さを感じるね。日比谷公園の豊かな緑と連続するオープンな空間づくりも心地よくて、オフィスワーカーだけでなく街を訪れる人みんなを柔らかく迎え入れてくれる懐の深い建築だよ。

タテモンの解説には間違いが混ざることがあるよ。

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