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公共施設
高知県立文学館
高知城のすぐ近く、文化ゾーンの一角にある落ち着いた佇まいの公共施設だ。
日本を代表する建築家の一人、原広司さんの設計によって1993年に建てられたんだよ。
高知の歴史や風土を意識しながら、現代的な建築言語で巧みに組み立てられているのが特徴なんだ。
敷地の高低差を活かした立体的な動線になっていて、歩き進めるごとに違った景色が楽しめる仕掛けになっている。
隣接する美術館などとも緩やかにつながりながら、街の文教地区にすっきりと溶け込んでいる名作だね。
タテモンの解説には間違いが混ざることがあるよ。
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