← タテモン図鑑一覧へ

公共施設

高知県立文学館

高知県 2026年8月4日 設計: M.A設計事務所

タテモン

高知城のすぐ近く、文化ゾーンの一角にある落ち着いた佇まいの公共施設だ。

日本を代表する建築家の一人、原広司さんの設計によって1993年に建てられたんだよ。

高知の歴史や風土を意識しながら、現代的な建築言語で巧みに組み立てられているのが特徴なんだ。

敷地の高低差を活かした立体的な動線になっていて、歩き進めるごとに違った景色が楽しめる仕掛けになっている。

隣接する美術館などとも緩やかにつながりながら、街の文教地区にすっきりと溶け込んでいる名作だね。

タテモンの解説には間違いが混ざることがあるよ。

Look Aroundを読み込み中…

🔍 「高知県立文学館 建築」で検索