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住宅
妻籠
中山道の中山道六十九次における宿場町として知られ、山深い木曽路の景観を今に伝える場所だ。住民たちが自ら立ち上がり、「売らない・貸さない・こわさない」の原則を掲げて古い町並みを守り抜いてきた。出梁造りや竪繁格子といった伝統的な家屋が連続し、電柱や看板などの現代的な要素を排した徹底した景観づくりがなされている。歴史ある本陣や脇本陣なども見事で、まるで昔の街道にタイムスリップしたような雰囲気を味わえる空間になっている。
タテモンの解説には間違いが混ざることがあるよ。
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