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宗教施設

カトリック目黒教会

東京都 2026年8月3日

タテモン

チェコ出身の建築家アントニン・レーモンドが設計を手がけ、1956年に完成した教会堂だ。日本で初めて鉄筋コンクリートの折板構造を壁と屋根に採用したことで知られている。外壁から屋根へと一体につながるダイナミックなコンクリートの造形が特徴的だ。折り重なる構造の隙間からは巧みに光が差し込み、内部の静謐で荘厳な空間を演出している。祭壇まわりのしつらえや細部のデザインにも建築家のこだわりがしっかりと息づいている。

タテモンの解説には間違いが混ざることがあるよ。

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