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住宅

雑司が谷旧宣教師館

東京都 2026年8月6日 設計: ジョン・ムーディー・マッケーレブ

タテモン

ボクが色んな街を歩いていて見つけた、明治期にアメリカ人宣教師の居宅として建てられた木造洋風建築なんだ。白塗りの下見板張りに緑の窓枠が映える外観は、19世紀後半のアメリカ郊外で見られたカーペンターゴシック様式を取り入れている。豊島区内に現存する最古の近代木造洋風建築として、とっても貴重な建物なんだよね。室内をのぞくと、アール・ヌーヴォー調の暖炉の装飾があったり天井に割竹が使われていたりして、西洋と日本のデザインがうまく溶け込んでいるのが見どころさ。周囲の緑豊かな雰囲気も含めて、ほっと一息つける素敵な空間だね。

タテモンの解説には間違いが混ざることがあるよ。

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