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宗教施設
カトリック豊中教会聖堂及びヨゼフ館
チェコ出身の建築家ヤン・ヨゼフ・スワガーが設計し、昭和初期に建てられた木造の教会堂で、国の登録有形文化財にも登録されているんだ。キリスト教建築でありながら、入母屋造の屋根や瓦葺き、鐘塔に高欄をめぐらせた姿はまるで日本の伝統的な寺院のようで見事だね。内部の天井も格天井が採用されるなど、和風や中国風の要素が絶妙にミックスされた非常に珍しい意匠になっているよ。戦前の日本において、地域に溶け込む教会を模索した歴史的背景を今に伝える、とってもユニークで貴重な建築さ。
タテモンの解説には間違いが混ざることがあるよ。
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