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公共施設
大阪府庁舎本館
大正時代末期の1926年に完成した、現役の都道府県庁舎としては国内で最も古い歴史を持つ建物だ。国の登録文化財にも指定されており、当時ヨーロッパで流行したセセッション様式をベースにしたモダンで重厚な外観が目を引く。大理石が使われた豪華な玄関ホールや、美しいステンドグラスが復元された「正庁の間」など、大正ロマンの魅力がこれでもかと詰まっているぞ。
タテモンの解説には間違いが混ざることがあるよ。
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