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公共施設
高松市屋島山上交流拠点施設
瀬戸内海を一望する景勝地・屋島の山上に佇む、まるで蛇行する川のような曲線を描く交流施設だよ。設計を手掛けたのは周防貴之氏で、約200メートルのガラス張りの回廊が周囲の豊かな自然や起伏に富んだ地形を包み込むようにぐるりと一周している。屋根には地元の名産である庵治石の瓦が敷き詰められていて、光の加減によって表情がガラリと変わるのが何ともニクいね。館内からは瀬戸内海の多島美はもちろん、源平合戦をモチーフにしたパノラマアートなども楽しめて、歩きながら風景と一体になれる贅沢な空間だ。
タテモンの解説には間違いが混ざることがあるよ。