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宗教施設

カトリック宝塚教会

兵庫県 2026年8月3日

タテモン

建築家の村野藤吾が設計を手がけ、白い滑らかな曲面を描く外観から「白くじら」の異名でも親しまれている教会堂だ。建物はダイナミックなコンクリートのシェル構造で構成され、見る角度によって表情を変える有機的なフォルムが目を引く。内部は外部の喧騒を忘れさせる静謐な空間が広がり、抑えた光の演出が独特の厳かな雰囲気を醸し出している。伝統的な宗教建築の枠にとらわれない、モダニズム期の自由で独創的なデザインが光る名建築だ。

タテモンの解説には間違いが混ざることがあるよ。

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