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歴史的建造物
砥鹿神社
三河国の一之宮として知られる砥鹿神社は、平野部に鎮座する里宮と、御神体である本宮山の山頂に佇む奥宮の二所一体の姿が印象的な社だ。里宮の境内へ足を踏み入れると、ケヤキやクスノキの豊かな大樹に包まれるように、荘厳な檜造りの社殿が堂々と構えている。あちこちの街を見てきたボクとしても、自然の厳かな気配と伝統的な木造建築の美しさが見事に溶け合う、実に清々しい空間だと思うね。西参道にある歴史を刻んだ石鳥居など、細部まで見どころが揃っているのも魅力だ。
タテモンの解説には間違いが混ざることがあるよ。
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