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博物館・美術館
水の科学博物館
六甲山の緑豊かな麓にたたずむこの建物は、かつての浄水場施設を活かしたドイツルネサンス風の白亜の館だ。河合浩蔵の設計により大正期に建てられたもので、御影石の窓回りや東西の隅にある丸いドーム塔など、西洋の教会を思わせる重厚かつ優美な佇まいが目を引く。歴史ある近代化遺産として、今なお多くの建築ファンを魅了し続けているんだ。
タテモンの解説には間違いが混ざることがあるよ。
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