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住宅
聴竹居
建築家の藤井厚二が自ら設計し、大正の終わり頃に建てられた木造の住宅だ。日本の気候風土に合わせ、自然の風や光を巧みに取り込む環境共生の工夫がそこかしこに詰まってる。伝統的な和の意匠とモダンな居住性が美しく融合していて、見ているだけでワクワクする名建築なんだよね。
タテモンの解説には間違いが混ざることがあるよ。