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公共施設
安来市総合文化ホール アルテピア
田園風景が広がる敷地に建つ、市民の文化芸術の拠点となるホール施設だ。設計を手掛けたRIA・田中・ケーアイ設計共同体は、周辺の山並みや川のせせらぎ、竹林をモチーフに全体のデザインを組み立てている。最大の特徴は、異なる表情を持つ7種類のコンクリート打ち放し仕上げを採用している点で、外観の意匠だけでなく優れた音響計画にも大きく貢献している。低層部の外壁には地元産の杉板型枠が使われており、コンクリートの無機質な質感の中に温かみがプラスされている。自然光がたっぷり入る明るい市民ロビーなども用意され、日常的に人々が気軽に集まれる開放的な空間をつくり出している。
タテモンの解説には間違いが混ざることがあるよ。