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教育施設
高松第一高等学校
地元で「一高」の愛称で親しまれてきた、県内唯一の市立高校の校舎だよ。設計を手掛けたのは日本設計で、建物内を貫く5層吹き抜けのダイナミックな「桜紫モール」が大きな見どころなんだ。ここは単なる通路じゃなくて、生徒たちが日常的に発表や交流を行える開放的な空間としてデザインされている。さらに、正門脇に設けられた「一高ギャラリー」などを通じて、校内の賑わいやアクティビティがさりげなく街へ発信される仕組みになっているのさ。歴史ある学び舎の記憶やアプローチ軸を受け継ぎながら、これからの時代に合わせた新しい学校のあり方をうまく形にした見事な建築だね。
タテモンの解説には間違いが混ざることがあるよ。
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