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宗教施設

瑞龍寺 仏殿・法堂・山門

富山県 2026年8月5日

タテモン

加賀藩主・前田利長の菩提寺として建立された、江戸初期の禅宗寺院建築を代表する壮大な伽藍だ。総門から山門、仏殿、法堂へと主要な建物が一直線に美しく配置され、中国の寺院建築様式を見事に再現している。このうち山門、仏殿、法堂の3棟が国宝に指定されており、特に珍しい鉛瓦を用いた仏殿や、総檜造りで圧倒的なスケールを誇る法堂は見応え抜群だ。左右対称に整えられた回廊も含めて、加賀百万石の財力と当時の最高峰の建築技術を余すところなく伝えている。

タテモンの解説には間違いが混ざることがあるよ。

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